HDD増設後のboot.iniなど、双子パパが日々技術的に問題になった事、その解決方法について書いていきます。

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HDD増設後のboot.ini

HDDの調子がおかしくなってきたので、手遅れになるまえに1台を増設してみた。

新しい方法を一番上、古いほうを二番目に入れて起動したところ、新しい方が(E)ドライブ、古い方が(C)ドライブになっている。この辺の基準はよく分からない。

 

問題は、新しい方のみが起動する設定になっていることで、デュアルブートにするために、マイコンピュータを右クリック、詳細設定、起動と回復の設定から「編集」ボタンを押すとboot.iniの編集が可能になる。

 

今回書かれている記述は(OS選択部分のみ)、

[operating systems]

multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition(E)" /noexecute=optin /fastdetect

 

となっていて、Cを追加するには数字を変えればいいだろうということで、

 

multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition(C)" /noexecute=optin /fastdetect

 

とし、再起動して選択したところ、ブートレコーダがないとか謎のエラーが出る。XPのCD-ROMから回復コンソールを起動し、ブートレコーダを修復(FIXMBRコマンド)して再起動してもダメ。

 

そこで、boot.iniの数字の意味を調べていたところ、

 

multi(0)disk(0)rdisk(1)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition(C)" /noexecute=optin /fastdetect

 

とrdiskの数字を変えればいいことが判明。これで無事起動!

 

 

 

 

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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
at 2012/11/09(金) 15:56 |

このコメントは管理者の承認待ちです
at 2012/11/28(水) 13:15 |

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